UnityのBoltを使ってみよう!~インストール編~

  unity   ,




こんにちは! Unity勉強中のAki(@akisnote)です!

UnityといえばC#で作っていくと思うのですが、 コーディングすることなくゲームが作れてしまうビジュアルスクリプティング という方法もあります。 PlayMakerやBoltが有名ですね。

今回は、着実に使用者を増やしているBoltをインストールをしてみたいと思います。

↓コレです

Unityに慣れていないと逆にわかりにくいという話も聞きますが、果たしてどうなることやら……。

作業環境

以下の環境で作業を行っています。

  • windows 10
  • Unity 2019.1.6f1
  • Bolt 1.4.3f2

セットアップ

Boltを使えるようにするための手順です。難しいことはないので、順番に見ていきましょう。

アセットのインポート

まずは、アセットストアのマイアセットからBoltを探してください。アセットが見つかったらインポートしましょう。

アセットストアのマイアセットを検索してBoltをインポートします。使ってないくせに購入日が古くて恥ずかしいのでぼかしました。

インポートをクリックすると、Import Unity Packageというウィンドウが出てくるので、ここでもインポートをクリックします。

パッケージのチェックを変更する必要はありません。すべてインポートしましょう。

少し待つとAssetsフォルダ内に、Install Boltというフォルダができているはずです。

パッケージをインポートした結果、Install Boltというフォルダができました。このあとBoltをインストールするために必要になります。終わったあとは削除して構いません。

READMEがあるので、中を確認してみると……。

Thank you for choosing Bolt!
To get started, import the package that matches your project's scripting runtime version (.NET 3 or 4).
If you're not sure, use [ Tools > Install Bolt ].
You can safely delete the "Bolt Install" folder after importing the package.

なんやかんや書いてありますが、要するに、Tools > Install Boltを実行してね。(意訳)ということなので、そのとおりにしましょう。

BoltをインストールするためにメニューバーのToolsからInstall Boltを選んでクリックしましょう。

Install Boltをクリックすると、インポートする?的なダイアログが出るので、Importをクリックして進めます。

.NETのインストールでしょうか?以前はBoltのインポートから始まっていたはずですが、一つ手順が増えたようです。

先ほどと同じようにImport Unity Packageというウィンドウが出てきました。チェックはいじらずにインポートをクリックしましょう。

続けてBoltのインポートです。なんだか手間がかかりますが、ただ進めるだけですね。

無事にインポートが終わると、そのままインストール作業に移行します。

Welcome

ようこそ画面ですね。Nextをクリックして、次に行きましょう。

Boltのインストールのはじまりです。いくつか選択する要素が出てきますが、ここでは特に選ぶものはありませんので、Nextから先に進みましょう。。

Naming Scheme

訳すなら名前体系でしょうか? Boltでの表示方式を選びます。

  • Human Naming:プログラマー以外の人向け
  • Programmer Naming:プログラマー、またはC#を勉強したい人向け
わかりやすい名前表示にするか、プログラマー向けの表示にするかを選択します。どちらを選んでもあとから変更が容易なので悩むだけ無駄です。ちなみに私は散々悩みました。

あとから変更することもできるので、あまり悩まず進めてしまいましょう!

Generate Custom Inspectors

ここは正直に言って何をしてるのかわからないです。(誰か助けて)

カスタムタイプを扱うために追加のスクリプトを生成する(?)ということらしい。詳しいことはわからず

ひとまず、英文を翻訳してみます。(Primitesという単語がわからずPrimitivesということで勝手に納得したんですが……、あってます?)

LudiqプラグインのインスペクタはUnityのプリミティブとオブジェクト以外にも多くのカスタムタイプを扱うことができます。 ただし、カスタムエディタの引き出しとの互換性を保つために、いくつかの追加のプロパティプロバイダスクリプトを生成する必要があります。

よく理解はできませんでしたが、なにかを生成する必要があるということはわかりました。 というわけで、Generate Inspectorsをクリックしたら、あっさりと次に進んだので良しとしましょう。

ちなみに、一部のユーザーはエラーが出るらしいのですが、エラーになってもNextで先に進んでいいそうです(!?)

Assembly Options

ここではサードパーティ製のプラグインを使っていなければ、追加の必要はありません。

DLLとして配布されているプラグインを使っている場合のみ、ここで作業が発生するようです。今の所、使用予定がないのでスルーさせていただきます。

一応、英文を翻訳しておきます。

ユニットを探すアセンブリを選択してください。 デフォルトでは、すべてのプロジェクトとUnityアセンブリが含まれています。 DLLとして配布されている他社製プラグインを使用しない限り、これを変更する必要はありません。

特に追加はせず、下にスクロールしてNextをクリックしましょう。

Type Options

ここでは使用する変数等を追加するのですが、基本的なものはすでに追加されているので、特に追加しなくて大丈夫です。

基本的なものはすでに設定されているということなので、いじらないようにします。今後必要になったら追加すればいいので、ここも深く考えずに先に進めましょう。

ここも訳だけ載せておきます。

変数と単位に使用するタイプを選択してください。 MonoBehaviourタイプは常に含まれています。

下にスクロールしてからGenerateをクリックして次に進みましょう。(少し時間がかかります)

Setup Complete

これでセットアップ完了です! お疲れ様でした!

ここまで来たらBoltのセットアップは終了です!長々と書いたわりにやることは単純ですね。

Closeをクリックして、ウィンドウを閉じましょう。

なお、Install Boltフォルダはもう使いませんので、ここまでできたら削除しておきましょう。

再設定の方法

Naming Schemeや、Assembly Options、Type Optionsなどの設定を あとから変更する方法です。

Naming shemeを変更する

メニューから、編集 → 環境設定と進んで、Preferencesを開いてください。

メニューから環境設定を開く方法です。

Ludiqを選び、画像の箇所にチェックを入れればHuman Naming、チェックを外せばProgrammer Namingになります。

チェックの有無でBoltで使用する名前が変更できます。

Assembly Options、Type Optionsを変更する

メニューから、Tools → Bolt → Unit Options Wizardと進みます。

メニューからUnit Options Wizardに進んでウィンドウを開きます。

ウィザードが開いたら、必要なオプションを追加しましょう。

下にスクロールしてNextボタンを押せばAssembly Optionsの次にType Optionsも変更できます。

上記の画像には写っていませんが、下にスクロールするとNextボタンがあるので、画面遷移後にType Optionsも変更できます。

あとがき

今回はインストールまでということで、大した内容じゃないですね()

(一から十まで載せる必要もないと思うんですけどね。性格なので仕方がないですね)

というわけで、インストールまでできました! 現時点ではBoltがどういうものなのか、さっぱりわからないですね……。

まずはBoltがどういうものか紹介した方が良かった気がしますが、気にしない! 次回以降やっていきたいと思います! では!

参考にさせていただいたサイト様

Installation | Bolt

関連ページ