Unityのプレイモード時にエディタの色を変えてミスを減らそう!

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こんにちは! Unity勉強中のAkiです!

今回は、プレイモードにした時にエディタの色を変更する方法をまとめてみました。

Unityでは、プレイモード中にゲームオブジェクトの値を変更すると、プレイモードを終了したときに変更内容が消えてしまいます。 トライアンドエラー1に使うなら大変便利な機能ですが、修正するつもりで変更した値が消えてしまうのは悲しいものです。そうした悲劇(?)を防ぐため、プレイモードになったらエディタの色が変わるようにしてみましょう。

設定方法

ヘッダーの『編集』→『環境設定…』をクリックします。

代替テキスト

Preferencesウィンドウが開くので、『色』をクリックして、『Playmode tint』の右側にある色の部分をクリックします。(tintとは色合いという意味です)

代替テキスト

カラーピッカーが表示されるので、好みの色を選択しましょう。

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設定後プレイモードにすると、ゲーム画面以外が設定した色に変化しています。

代替テキスト

これでもう意図せず修正してしまう悲劇は防げそうですね!

ちなみに……

プレイモード中に変更した内容を反映する記事も書きましたので、こちらも是非↓↓↓

Unityのプレイモード中に修正した内容を反映させる方法 | わからないから調べるブログ

Unityのプレイモード中に修正した内容をプレイモード終了後に反映させる方法をまとめてみました。

あとがき

とっても簡単ですね。ひと手間加えるだけでミスが減るなら、導入して損なしです!

Unityをうまく使って減らせるミスは減らしていきましょう! では!

参考にさせていただいたサイト様


  1. トライアンドエラー:試行錯誤。和製英語なので、正しくは、トライアルアンドエラーと言うらしいです。 [return]

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