Xdomainで独自ドメインを取得してConoHaのVPSで使用する方法

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こんにちは! Akiです!

ブログを続けていくならURLも愛着のあるものにしたいと思い、独自ドメインを取得しました。

今回は、Xdomainで独自ドメインを取得して、ConoHaのVPSで使えるようにする手順をまとめています。

独自ドメインの取得

ドメインの購入はXdomainへの登録(ログイン)が必要になります。登録していない場合は事前に済ませておきましょう。

Xdomainにログイン

Xdomainのサイトに移動してログインします。

利用規約に同意する

サイドバーから新規ドメイン取得を選択し利用規約を確認します。規約に目を通したら同意するボタンを押しましょう。

新規ドメイン取得をクリックすると利用規約と個人情報取り扱いについての文章が出てくるので確認して同意するボタンをクリックします。

申し込み

ドメインの申込画面で取得したいドメイン名を入力して使用可否をチェックします。使いたいドメインが既に使われていた場合は諦めて別のものを探しましょう。

お目当てのドメインが使えそうなら取得手続きに進みます。

使いたいドメインで検索をかけて使用できそうなら取得手続きに進みます。すでに使われていたら他のドメインを探しましょう。

料金の支払い

支払額の確認をして問題がなければ支払いを済ませましょう。

内容と料金を確認したら支払い方法を選んで支払いを済ませましょう。

支払いを終えると、晴れてドメインが使えるようになりました!

契約中のドメイン一覧です。一年契約なので契約した日から365日間使用できます。

ログインせずに進めた場合

ちなみに、ログインしない場合はこんな流れになります。

ヘッダーからドメインを選択したあと、ページ中程にある『まずはドメインを検索しよう!』というボタンをクリックします。

Xdomainのページを開いたらヘッダーのドメインをクリックしてドメイン検索画面へと進みます。

ページなかほどにわかりやすいオレンジのボタンがあるのでクリックします。

ドメインを検索する画面になるので、希望のドメイン名を検索すると取得可能かがわかります。

ログインしていた場合と同様です。使用したいドメイン名が取得可能かどうかチェックします。ドメイン名を入れて検索ボタンをクリックすると使用可能かわかります。

そのまま手続きを進めると、ここでログインが必要になります。

ここから先は会員登録またはログインが必要になります。ログインしてからドメイン取得手続きへと進みましょう。

その後はログインして進めた場合と同様です。

DNSの設定

ドメインはDNS(ドメインネームシステム)の設定をして初めて使えるようになります。

ConoHaの設定

ConoHaにログイン後、DNSを選択して先程取得したドメインを追加します。

ConoHaにログインしてDNSサーバーの設定をします。これを行わないとせっかく取得したドメインも意味がありません。ドメイン名でサイトに接続するために必須の作業です。

新しいドメイン名を入力して保存します。

新しいドメイン名を追加して保存してください。

ドメイン名を入力したあとは、Aレコードを追加します。

追加する内容は以下とおりです。値のところはサーバーのIPアドレスを入力してください。

タイプ名称TTL
A(通常)@3600xxx.xxx.xxx.xxx

IPアドレスは下記の場所で確認できます。

設定するIPアドレスがわからないと話にならないので、サーバーのIPアドレスを確認します。

Aレコードを追加すれば以下のようになります。NSというレコードは最初から設定されているレコードです。NSレコードの値は、このあとのXdomain側の設定で必要になります。

DNSサーバーの設定が終わったらあとはドメイン側での作業です。設定が間違っていなければ24時間以内にはつながるようになると思います。

URLにWWWをつける場合

今回進めている設定はwwwのつかないものになりますので、つけたい場合は下記を参照してください。Aレコードの設定の違いでURLが変わります。

タイプ名称URL
A(通常)@akisnote.com
A(通常)wwwwww.akisnote.com

名称に@を指定するとURLはakisnote.comになり、名称にwwwを指定すると、www.akisnote.comとなります。

wwwをつけるメリットとしては、ひと目でURLだとわかってもらえるといったところでしょうか? 今回は特に必要ではないと思ったので省いています。

Xdomainの設定

続いてXdomain側の設定をします。ネームサーバーの確認・変更を選択してください。

双方向で設定をしないとつながらないのでドメイン側も設定します。

ConoHaのネームサーバーはレコードを追加した時にあったNSレコードの内容です。

  • NS1.XDOMAIN.NE.JPns-a1.conoha.io
  • NS2.XDOMAIN.NE.JPns-a2.conoha.io
  • NS3.XDOMAIN.NE.JPns-a3.conoha.io

もともと入力されていたネームサーバーを削除してConoHaのネームサーバーを入力します。修正が終わったらネームサーバーの変更(確定)を押してください。

ConoHaのネームサーバーを指定します。

ドメインの反映を確認

ブラウザのアドレスバーにURLを入力してサイトが表示されれば確認完了です。

実際に取得したドメインに接続してみてサイトが表示されれば成功です。

(Congratulations!という表示は、反映を待ってる間にHTMLファイルを用意しておいたものです)

表示されない場合は、ドメインが反映されるまで気長に待ちましょう。今回は5時間後に確認したところ反映されていました。

あとがき

ひとつずつ手順を確認してやれば、作業自体はすぐに終わりました。

ただ、ドメインの反映を待っている間はかなり不安ですね。なにか間違ったせいで反映されないのかなーってドキドキします。間違ってもやり直せばいいだけなので気にしすぎることもないんですけどね。

今回の設定で無事に独自ドメインが反映されました。当ブログのURLはhttps://akisnote.comです。

よろしくお願いします!